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2016年1月1日金曜日

はじめまして

この度、ブログをお引越しすることにしました。


これまでの記事を全て見直し、徐々に新しくしていこうと思っています。



新しいブログのURLはこちら⇒http://haru-sun.hatenablog.com


2015年12月31日木曜日

私は、自閉症児の母

この度、ブログをお引越しすることにしました。


これまでの記事を全て見直し、徐々に新しくしていこうと思っています。



新しいブログのURLはこちら⇒ハルの笑顔はヒマワリの花


お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


2015年12月1日火曜日

息子がなくなって3年半が経ちました&お詫び

今日は、ハルの月命日。

ハルがなくなって3年半が経ちました。

ハルを亡くした日のことは、今でも忘れることができません。


ハルが過ごした日々をこうやってブログにすることで、一人でも多いの人にハルという男の子がいたことを知ってもらいたい。


発達障害を抱えたお子さんをお持ちの親御さんの悩みを少しでも和らげたい。

そして、子どもの命を守るために周りがすべきことを考えて欲しい。


そんな想いでブログを綴っています。


このブログを初めて7ヶ月程経つのですが、今、ブログの引越し作業中なのです。


その目的は、ブログの内容の充実です。


今までよりも、パワーアップして、より多くの方に読んでいただきたく思い、引越しすることを決めました。


現在は、引越し作業をしながら、このブログも更新している状態です。


2015年11月27日金曜日

自閉症児に着替えを身につけさせることは大変なのか【発達障害児育児】

ハルには2歳離れたお兄ちゃんがいて、お兄ちゃんの様子をよく見ているので、「やってみたい」という憧れの気持ちを抱くことが多かったように思います。

今回は、そんな憧れの気持ちからできるようになったことについて書きたいと思います。



2011年5月12日(木)

パジャマを着替える時、自分でボタンを留めようと頑張っていました。

2つほど手伝ってあげると、最後の1つは自分で留めることができました。

入園するまでは、着替えることさえ興味がなかったので、嬉しいです。


2015年11月26日木曜日

道をよく覚えているのは自閉症ならではなのか?【発達障害児育児】

ハルが通っていた療育園では、療育園と家庭を繋ぐ連絡ノートがあり、在園中は毎日その日の食事の内容や様子を書かなくてはいけませんでした。


当時は、本当に面倒くさかったのですが、ハルが亡くなった今では、この連絡ノートは、私の宝物です。

日常の些細なことって、時が過ぎると忘れてしまいますが、連絡ノートを見ると、その時の様子が蘇ってくるのです。


今回は、お散歩のエピソード。





2011年5月7日(土)
夕方、お散歩に行きました。

ハルは三輪車、お兄ちゃんは自転車で。

何度も自転車の後ろに乗って走ったことがある道だったので、自分でハンドルを操作して行きたい方へ進んでいました。

途中、近道をしようとしても許してくれず、1時間近く散歩しました。

散歩の途中で犬を見つけると、「ワンワンワワーン」と犬のおまわりさんのフレーズを歌っていました。



2011年5月8日(日)
自転車に乗ってお買いものにいこうとしたのですが、三輪車を出してきて、こぎ始めました。

三輪車から下ろそうとしてもハンドルを離さなかったので、必死に降ろしました。

自転車の後ろに乗せると、おとなしく座ってくれました。





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ハルは、道をよく覚えていました。

このようにお散歩で通った道は住宅街の中を通っていたので、少し複雑ではあったのですが、ちゃんと覚えていました。

やはり視覚優位だからでしょうか。

大嫌いな歯医者さんの近くを通る時なんかは大変です。

自転車の後ろに乗せていたら、暴れだすのですから。


でも、なんだかんだ言って、こんなお散歩も楽しいんですよね。

「ハルちゃん、こっち行こうよ~」なんて言いながら・・・。

お兄ちゃんも、長くお散歩したいので「いいやん、ハルちゃんが行きたいところに行こう」なんて妙にハルに理解を示しているし。


最終的には、「急いでないし、まぁいいか」に落ち着きます。


ひたすら走り続けてしまって、帰れなくなるなら困りますが、ちゃんとお散歩コース通りに走ってくれ、最終的に家に到着するので、付き合えるのかもしれませんね。


こうやってお散歩のことを書いていると、最近お散歩していないことに気付きました。


ハルがいた頃やお兄ちゃんが小さな頃は近所をお散歩したり、歩いてお買いものに行ったりしていましたが、お兄ちゃんも10歳になってお散歩という年齢でもなくなってしまいました。


でも、たまにはハルの話や何気ないことを話しながら、お散歩してみようかな。




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2015年11月25日水曜日

「僕ばっかり叱られて、大切にされていない!」と言われないために心掛けること【自閉症児育児】

今回は、ハルが3歳10ヶ月、お兄ちゃんが5歳8ヶ月の頃のエピソード。

2011年5月1日(日)

兄が大切に飼育しているダンゴムシのケースをひっくり返してしまったので、兄に顔を引っかかれてしまいました。

その顔、傷のところが気になるようで、しきりに触っていました。



この時は、決してハルはわざと飼育ケースをひっくり返したわけではありません。(たまに、おにちゃんを困らせるためにわざとすることもあります)


でも、お兄ちゃんもまだ5歳。

我慢できない時もありますし、言葉より手が先にでてしまうこともあります。

幼稚園ではこのようなトラブルはなかったのですが、やはり相手が弟だからでしょうか・・・遠慮がないのでしょうね。


思わずハルの顔を引っ掻いてしまいました。



確かに、飼育ケースを引っくり返されたのは腹が立つのはわかるけど、ハルはわざとやったわけではない。

でも、どんな理由があろうとも、私は人を傷つけてはいけないと教えています。

それは、目に見える傷であろうが、心の傷であろうが、変わりはありません


でも、いきなりハルを傷つけたことを叱りつけてしまうと、お兄ちゃんは「いつも自分ばかりが叱られる」と思ってしまいます。

こういう経験を繰り返していると、「自分は大切にされていない」と思ってしまい、自己肯定感を損ねてしまうそうです。



そうなってしまうことは避けたいので、まずは、ハルちゃんに注意します。


「ハルちゃん、お兄ちゃんが一生懸命集めたダンゴムシだから気をつけてね」

と目を見て言い聞かせます。


もちろん、言い聞かせたところで、理解ができないから、効果なんてないのですが・・・。


ハルちゃんに言い聞かせた後は、お兄ちゃんの気持ちを受け止めてあげます。

「大切にしていたダンゴムシやもんな・・・腹立つよね。でも、ハルちゃんもわざとやったのじゃないから、許してあげてくれる?」


2015年11月24日火曜日

子供のイタズラには付き合ってあげるべき理由とは?【自閉症児育児】

小さな子どもはいたずらが仕事かというくらい、様々ないたずらをしますよね。


ハルの兄(小学4年)も、今でもいたずらばかりです。


ハルもなかなかのいたずらっ子だったので、いたずらエピソードを紹介します。

療育園と家庭を繋ぐ連絡ノートより。


2011年4月27日(水)

家からの連絡

目を離した好きに、油性ペンで体中落書きをしてしまいました。



写真はないのですが、ちょっと目を離したすきに・・・かなり大胆に落書きをしていました。


子どもって、たくさんいたずらをしますよね。

一節によると、いたずらも脳の成長には大切なんだそうです。

いたずらって、好奇心の塊のようなものですよね。

その好奇心を大人が摘み取ってしまわないようにしたいですよね。

2015年11月23日月曜日

療育園での野菜作りの必要性【自閉症児保育】

ハルが通っていた療育園では、野菜をたくさん植えていました。

2011426日(火)園より

今日お様子をお伝えします。

5歳児グループ

昨日、いんなに話していた野菜の苗植えをしました。

トマト、きゅうり、なす、おくら、ししとうから1つ選んでプランターに植えました。

みんな、保育士がしているのをじっと見ていました。

穴を少し掘って、苗を入れて、土のおふとんを掛けて・・・最後に自分のプレートを立てました。

お水をあげて、「大きくなあれ!」と願いを込めました。これからの成長が楽しみです。

2015年11月22日日曜日

自閉症であろうがなかろうが関係ない!今の子供たちに必要なこと

ハルが通っていた療育園には、家庭と園とを繋ぐ連絡ノートがありました。

そこには、その日の園での様子や家での様子を記入する欄があり、普段、先生方が時間があるときは、家での様子を書いている欄に先生がコメントを書いてくださいます。


先生方が忙しい時は、全園児共通のプリント「今日の様子をお伝えします」が入っていました。

2015年11月21日土曜日

知的障害を伴う自閉症児の身辺自立の難しさ【発達障害児育児】

210ヶ月で療育園に入園したハル。

入園した頃は、自分で着替えようなんて素振りも見せず、「この子は着替えることができるようになるのか?」と心配していました。

しかし、時間はかかっていますが、療育園に通い始めて1年が経つ頃には「着替えよう」という意思が見えるようになっていました。


2011422日(金310ヶ月
パジャマのボタンが気になるようで、ボタンを掴んだりしていましたが、まだ留めることはできませんでした。